サイズ専門シャツブランド「リベレートン」

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究極のジャストフィットを目指す“ポチャリッチ紳士”が着るべきワンランク上の超快適“カットソーシャツ”のこだわりが凄すぎだった!!件

究極のストレッチシャツブランド【LIBERATON(リベレートン)】から、ついに待望の新作が登場!


“束縛”をニガテとする男性たちへ――究極のストレッチシャツブランド【LIBERATON(リベレートン)】から、ついに待望の新作が登場。今回のシャツはリッチな素材を使い、納得いくまでこだわりをもたせたワンランク上のプレミアムな着心地が楽しめるシャツとのこと。あふれんばかりのその魅力とこだわりを、試着を行い、探求してみた!

究極の素材を使った、至上のカットソーシャツ


「Liberation(解放)+ ton(重さの単位のトン)」。そんな造語から生まれたリベレートンは、ポッチャリメンズのためだけに作られた、大人のスタイルを提案する気鋭のシャツブランドだ。制作人はみな、体重90kgを超えるポチャメンばかり。彼ら自身が悩み続けていた問題を解決すべく生まれたリベレートンのシャツは、我らポチャメンのボディにジャストフィットするデザインが魅力だったりする。

今回リベレートンから発表された新作のカットソーシャツは、デザイン性の高さにプラスし、素材にもこだわった一枚に仕上がっているという。その根拠となるのが、ずばり、このタグ!

これは、イタリアの名門アルビニ社で紡織した糸を使用している、といういわば“お墨付き”である。お洒落通の間で知られるALBINI(アルビニ)社は、イタリアの3大シャツメーカーのひとつで、創業1876年の老舗であり、高級シャツの王道ブランドだ。このアルビニ社が手掛けたオリジナルのエジプト超長綿(GIZA87)を、日本の繊細な技術により丸編みにし、優れたストレッチ感と、美しい光沢を生み出すことに成功している。


生地に合わせてボタンの色もあえてダークカラーにし、見た目を落ち着かせているのはリベレートンならでは。上品でクールな印象を与えるネイビーシャツだが、さらにドレスアップさせることで、軽快ながらもリッチで上質な空気感に格上げしてくれる。


「なんでシャツなのに、カットソー?」

そう思った向きもいることだろう。ちなみに通常のシャツは布帛(ふはく)、つまり織られた生地を縫い合わせて作られることが多いが、こちらはニット、つまり“編まれた”生地を使って作られている。
布帛より素材が柔らかいニットは、すべての製造過程丁寧な扱いが求められるため生産効率が悪く、シャツなどの一般的なアイテムで使われることは少なく、かつ、扱える工場そものも少ない。そこでリベレートンでは工場を探すことからスタートし、全国を行脚。ようやく秋田県にてメンズシャツ専門の工場を見つけだし縫製をオーダーしたというから驚きなのだ。

“白”のカットソーシャツはメイドインジャパンに“こだわり”あり


同じカットソー素材ではあるが、こちらの白バージョンは、白色でも透けにくく、スムースな着心地を実現するため、国産の紡績糸を使用。紺シャツ同様に、しなやかな光沢を放つ「超長綿」を使用している。超長綿というのは、繊維長が35mm以上(綿花生産量のわずか3%しか収穫できないもの)と、全世界的に見ても貴重な原料だ。この綿を使って糸を作り編み込むことで、カシミヤにひけをとらない肌触りと風合いを実現。綿100%でありながらストレッチ性に富み、かつ、まるでシルクのような光沢としなやかさも確約してくれる。


また、白シャツは生地の編み方に「スムース編み」を選択。伸縮性の高さは保ちつつ、型崩れしにくく滑らかな手触りが特徴で、天国にいるような着心地を約束してくれるのだ。
また、白紺ともに、デザインはリベレートンこだわりのポッチャリ体形専用のパターンを使用。ボタンホールに創意をこらすなど、そのこだわりをひとつひとつ上げるには、一晩飲み明かしても足りない!? ってな勢いなのである。


紡績、編立、縫製まですべてを日本生産にこだわったことで、オーダーシャツのような、しっとりとまといつく優れた着心地に仕上がったカットソーシャツは、フォーマルな装いにもピッタリ。スーツの色を選ばないので、普段からシャツの着用が多い向きならば、「まとめ買いあるのみ!」な一着だろう。

では、着用した感想は……?


「驚いたことに、かなり大きく動いても、“妨げられている感”がゼロなんです。こんなシャツがあったことに驚きました!」と、ご機嫌な感想を述べてくれたのは、今回、着用モデルとして活躍してくれたKOMUさん。高い位置にある本を取ったり、腕や肩をぐるんと回したり。そうしたアクティブな動きにも、まるで自分の体の一部であるかのように優しくフィットしてくれるとのこと。


紺色を着用した野坂さんは「僕のようなポッチャリ体形にフィットするデザイン性の高さはもちろんですが、何よりもこの手触りが素晴らしいですね。紺色のシャツは、日本人には強すぎるイメージがありこれまで敬遠していたのですが、雰囲気の良いこんな紺シャツなら“欲しい!”と思えますね」とこれまた大絶賛。肩まわり、腹まわりを優しく包みこむような質感には、さすがのお洒落達人も脱帽のようだ。

KOMUさん(左):カットソーシャツ(PT-007カットソースムースホワイト)[XM、XL、XXL]¥15,000/リベレートン、スリーピーススーツ¥96,120、タイ¥4,212/ともにB&T CLUB(サカゼン)

野坂さん(右):カットソーシャツ(PT-008イタリア系カットソーネイビー)[XM、XL、XXL]¥20,000/リベレートン、スーツ¥74,520、ネクタイ¥6,372/ともにB&T CLUB(サカゼン)

■リベレートン特設サイト
https://liberaton.jp/lp/

Mr.Babe編集部

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