Fashion

ベイブな男の勝負日はノースリーブコートで"モード"に振る!

音楽会や展覧会など、アートに触れる“ON”の日は、ハイブランドをふんだんに落とし込んだ高めコーデでモードに傾けたい。コーデを成功させるポイントは、プチプラアイテムをさりげなく落とし込むこと。アンバランス感が生むメリハリが、シルエットを美しく引き締める。

コーデは上から、ニューヨークハット×JJハットセンターのコラボハット(Mサイズ)、リックオウエンスのノースリーブコート(イタリアサイズのS)リンクルレス(しわにならない)加工のエルメスのスカーフ、ユニクロ+Jのシャツ(XL)、ガレス ピューのクラッチバッグ、H&Mのスキニーパンツ(34インチ)、ミハラヤスヒロのシューズ(28cm)

コーデは上から、ニューヨークハット×JJハットセンターのコラボハット(Mサイズ)、リックオウエンスのノースリーブコート(イタリアサイズのS)リンクルレス(しわにならない)加工のエルメスのスカーフ、ユニクロ+Jのシャツ(XL)、ガレス ピューのクラッチバッグ、H&Mのスキニーパンツ(34インチ)、ミハラヤスヒロのシューズ(28cm)

ハットの羽根飾りは、CA4LAで購入して取り付けた。こうしたワンポイントのオリジナル感が、コーデを引き立てる鍵となる。

不器用だから、スカーフを使うのは難しい――そんな人におすすめの巻き方がこちら。コートを脱ぐ際は必ずスカーフも外すようにして。

スカーフのふたつの端を、写真のように首の後ろで結わくだけでOK。襟元に自然なドレープが生まれ、コートの襟もとから柔らかく流れるような曲線がのぞくようになる。

未来的デザインで人気のガレス ピューのクラッチバッグで、コーデにアクセントを置いた。まだ日本ではなじみの薄いこのブランドは、注目する価値アリ。

もともとは明るめのブラウンカラーのシューズだったが、コーデに合わせにくいことがわかり、自分で黒く塗ったそう。

「やや恥ずかしいけど、勢いで着ています」と、ノースリーブのトレンチについて語る大熊さん。袖が無い分動きやすく、着心地は良い。

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