Fashion

冬意識の黒は、シャツでハズして"可愛げ"注入 秋のポチャメン

冬を意識し始めると、男のコーデは"黒"に傾く。
しかし、心理学的見地から見た"黒"は、他人を寄せ付けない色だという。
人とのコミュニケーションを大切にする仕事であればあるほど、意識的に黒以外のカラーを取り込み、柔軟な思考を持つ男を演出することが必要だ。

コーデは上から、ニューヨークハット×JJハットセンターコラボのハット(Mサイズ)、ラグアンドボーンのトレンチコート(XL)、ラグアンドボーンのシャツ(XL)、アンドゥムルメステールのレザーバッグ、H&Mのブラックスキニーデニム(34インチ)、エルザの2トーンカラーシューズ(27cm)。

コーデは上から、ニューヨークハット×JJハットセンターコラボのハット(Mサイズ)、ラグアンドボーンのトレンチコート(XL)、ラグアンドボーンのシャツ(XL)、アンドゥムルメステールのレザーバッグ、H&Mのブラックスキニーデニム(34インチ)、エルザの2トーンカラーシューズ(27cm)。

第一次世界大戦中に英国陸軍が用いた防雨外套がモチーフとなったトレンチコート。ダブルボタン×ノーベルトで、ややカッチリとした印象。

エルザは、大熊さんのフェイバリットシューズブランド。女性デザイナーが作る、丸みのあるシルエットが秀逸。

スキニーシルエットのパンツで、美脚効果を注入。

仕事の打ち合わせ時は、威圧的に見えるブラックコートをOFF。明るいグレーが落ち着きと安定を漂わせ、男の未来を成功へと導く。

撮影の合間に、お約束のおやつタイム。実はダイエット中だという大熊さんは「でも、目の前にあると食べちゃうんですよね」と苦笑。

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