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【お正月だよデブ目線】ポチャメンなら初詣に行ってほしい健康にご利益のある寺社 6選

謹賀新年。今年も健康でありたい! そんなポチャメンにご利益のある寺社をご紹介!

明けましておめでとうございます! 2018年もポチャメンの皆さんにとって良い年になりますよう、Mr.Babe編集部一同お祈りしております。さて、正月といえば初詣ですが、皆さんはどこのお寺や神社へ行っていますか。実は各寺社によってご利益が全然違うことをご存知でしょうか? 金運、恋愛運、仕事運など、運気をアップさせたいことはたくさんあると思いますが、私たちがぜひ紹介したいのが「健康運」アップを狙えるパワスポです。忘年会、クリスマス、大晦日と暴飲暴食がたたってわがままボディは疲れていませんか? 人より重いヘビーな肉体で、今年もガンガン仕事や遊びをしたい人にオススメの寺社を調査してみました。

お伊勢参りを気軽に


出典:http://www.shibadaijingu.com/
「芝大神宮」
東京都港区芝大門1-12-7

関東のお伊勢さんとも呼ばれる由緒ただしき芝大神宮。宝くじ発祥の地としても知られ、商売繁盛や縁結びにご利益があることでも有名ですが、健康に関する運気もバリバリ上げてくるのです。こちらの神宮は主祭神が伊勢神宮と同じ「天照大御神」と「豊受大御神」であることから、都内屈指のパワースポットなのです。特定の病気を治すといった感じではありませんが、健康を祈願する参拝者も多く、体調を含めた病気平癒が期待できるでしょう。JR山手線浜松町駅北口から歩いて5分ほどですので、アクセスも便利です。ぜひどこか体の調子がイマイチな人は芝大神宮へ行ってお祈りを捧げてみてはいかがでしょう。

目にいいお寺


出典:http://www.araiyakushi.or.jp/
「新井山 梅照院」
東京都中野区新井5-3-5

西武新宿線新井薬師駅から商店街を抜け少し歩いたところにある梅照院さん。とっても風情のある地元密着型のお寺ですが、実はここは全国でも稀な〝目にいい〟お寺として有名です。戦国時代真っ只中の天正14年、梅の木が夜毎に光りだし調べてみると薬師如来様が現れそのまま御本尊となりました。時代は下り、二代将軍秀忠公の第五子である和子の方が患った悪質な目の病が、この如来さまに祈願したところ見事に快癒したことから「目の薬師」として今日まで信仰されているそうです。普段スマホの見過ぎで目がショボショボしてる人にオススメです。大晦日から元日にかけてはお神酒も振るまわれるので行ってみる価値ありますよ!

若い人にも効き目バツグン


出典:https://www.sugamo.or.jp/prayer_detail01.html
「とげぬき地蔵尊 高岩寺」
東京都豊島区巣鴨3-35-2

「あばあちゃんの原宿」とも呼ばれ、テレビでも有名な巣鴨通り商店街の途中にある高岩寺さん。その中に祀られているのが病気平癒が叶うと言われている、とげぬき地蔵さまです。江戸時代、針を誤って飲んで苦しんでいる女性に地蔵さまの御影(尊影の写し絵)を水と飲ませたところ、飲み込んだ針が御影を貫いた形で綺麗に出てきたと言います。それが「とげぬき」の由来なのですが、このありがたい御影は現在でも本堂で授与することができます。病気や体がピンチのときに水に浮かべて飲むと、不思議と苦しみが消えていくとされます。しかも痛いところに貼ると痛みが消えるというエレキバンもビックリの効能。ぜひお試しあれ。

歯痛止めの神様


出典:http://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/spot/jisha/hakusan.html
「白山神社(文京区)」
東京都文京区白山5-31-26

都営地下鉄三田線「白山」駅から徒歩3分のこじんまりとした神社です。あじさいの名所としても知られ、毎年6月に開催される「文京あじさい祭り」では多くの人が訪れます。この白山神社は一風変わった後利益があることで有名なのですが、それこそが〝歯痛止め〟なのです。その由来には諸説あり、修験者が荒業に耐えているうちに歯痛が治った。はくさん→歯苦散の語呂合わせ。江戸時代、天皇陛下が白山神社の神箸と神塩を使ったら歯痛が治った等々。とにかく江戸時代から虫歯に苦しむ庶民がここを訪れ神様に治癒を祈っていたことがわかります。年末年始、美味しい物をたらふく食べれる時期に歯が痛かったら嫌ですよね。ポチャメンは歯が命です!

最強の飲むお守り


出典:http://www.taishakuten.or.jp/
「柴又帝釈天(帝釈天題経寺)」
東京都葛飾区柴又7-10-3

映画「寅さんシリーズ」の舞台として有名な柴又帝釈天。下町の情緒あふれる参道には土産物屋や草もちをだす茶屋が並ぶなど観光地としても魅力たっぷりです。そんなこのお寺ですが、実は古くから病気平癒の御利益があることで知られ〝飲むお守り〟と呼ばれる「一粒符(いちりゅうふ)」を買うことができます。その昔、江戸時代に疫病が蔓延した時に柴又帝釈天の亨貞院日敬住職が一粒符を病人たちに施与したところ、不思議と病が治ったことが由来となっています。紙包みを開けると中には赤い小さな粒が5つ入っています。これを冷水(境内のご神水で飲むとさらに良い)で飲むとマジで調子がよくなる? 気がしますね。一粒符は300円なのでぜひトライしてみては。

いぼが取れる!


出典:http://www.nishiaraidaishi.or.jp/
「西新井大師」
東京都足立区西新井1-15-1

関東三大師の一つである西新井大師。「関東の高野山」とも呼ばれ、西新井大師をお参りすれば高野山へ行かずとも同じご利益があると言われています。そんなありがたいお寺にちょっと変わったお地蔵様が祀られていることをご存知でしょうか? それが立派な山門をくぐって、すぐにある「塩地蔵」です。その名の通り、全身塩まみれで、そのお姿はまるで雪をかぶったかのようです。実はこの塩地蔵さま、別名を「いぼ取り地蔵」と言います。この塩をいただいて、いぼにつけると、そのいぼが何故か取れると江戸時代より伝えられているのです。取れた場合はお礼に塩を倍にして返すのが決まりと言いますが、なるほどこの量、たくさんのいぼが取れたに違いありません。人知れず足やお尻のいぼの痛みに耐えているぽっちゃり男子の貴方、今すぐこの塩を塗りましょうね!

いかがでしたでしょうか。今回は「健康」をテーマに初詣を調査してみました。もちろん神様仏様にしっかり病気治癒と健康を祈ったあとは、思いっきり正月の雰囲気を楽しんじゃいましょう。今回ご紹介したお寺や神社でもで店などで賑わうところもたくさんありますからね。それでは今年もMr.Babeマガジンよろしくお願いいたします!

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