Food

海老名の新名所!? 「サントリーコーヒーロースタリー」工場ツアーに潜入!

日本初導入の高機能焙煎機も! 新スポット「サントリーコーヒーロースタリー」と新登場の「ボス」をご紹介!

“こだわり”から生まれるサントリー「BOSS」。その秘密を垣間見られる新スポット「サントリーコーヒーロースタリー」って何だ!?

1992年の発売以来、“働く人の相棒”として親しまれているサントリーの缶コーヒー「BOSS」シリーズ。缶コーヒーのレベルを超えた旨味と、細分化されたニーズに応える懐の深さに魅了されている人も多いことだろう。

そんな「BOSS」ブランドを支えてきたのが、こうした缶コーヒー業界では珍しい、自社焙煎工場「サントリーコーヒーロースタリー」だ。通常、豆を焙煎する工程は外注されることが多いが、サントリーでは「焙煎」も大切な味作りのひとつであると認識。2002年の3月より、自社専用焙煎工場を稼働させてきたという。

そしてこの夏、さらなる品質向上を目指してOPENしたのが、新たな焙煎工場「サントリーコーヒーロースタリー海老名工場」日本発の高機能焙煎機を導入。なんと、年間17億本分のコーヒー豆の焙煎が可能になったというから驚きだ!


この「サントリーコーヒーロースタリー海老名工場」のプレスツアーがあると聞き付け、バリスタ経験のある、Mr.Babeモデルのたくさんとともに、海老名へGO! 「BOSS」がなぜ美味しいのか、その魅力を探ってみた!!

いざ、ロースタリーへ!

まず案内されたのは、1992年の発売から現在までに発売された様々な「BOSS」が彩を添える「ボス クラフトマンズルーム」。もっとも初期のものだというボスジャンが飾られ、矢沢永吉さんのCMが脳裏に蘇る(筆者、昭和生まれでスマヌ)。


今回同行してくれたモデルのたくさんは、以前、某米国系大手コーヒーチェーン店にてバリスタをしていた、大のコーヒー通。ちなみに母君が本気の永ちゃんファンとのことで、家にはなんと、歴代のボスジャンが揃っているという。


「コーヒーってすごく難しいんですよね。人によって好みが違うのはもちろんですが、豆の状態や焙煎の仕方、時間、そうした全てでまるで違う味に仕上がるんです。でも、サントリーさんのすごいところは、いつ飲んでもちゃんと“同じ味”がするということ。ここまで精密に味を守るのって、本当にすごいことなんです」と、さっそく講釈を始めてくれたたくさん。「まぁ……例えば僕が働いていた某チェーン店ですが、同じ店でも、淹れる人で味が違うと思うんです。それくらい繊細な飲み物なんですよ」とのこと。

なるほど……そうした“繊細な味”を守るべく生まれたのが、この「サントリーコーヒーロースタリー海老名工場」というわけか。

さっそく、ロースタリーで焙煎されたばかりの豆から淹れたコーヒーが振舞われる。



柔らかく香りながらも、しっかりとその味を主張する。このコーヒーは“ここでしか飲めない”のがポイントだ。
「うん。渋みと旨味のバランスがいいですね。僕、この味、すごい好きです」とたくさん。


続いて「ボス クラフトマンシップ セミナー」が行われ、サントリーの、BOSSの、とことんこだわりぬいたコーヒーへの“愛情”を学ぶ。これはぜひとも、みなさん自身が経験してほしいので詳細内容はカットするが、気が遠くなるようなスゴイ話が盛りだくさんで、これから缶コーヒーを飲むときは、必ず「いただきます!」と言おうと思ってしまうほどだった。


続いては、白衣を着用し、工場内の見学へ! ちなみに白衣は3Lサイズまで用意されている。ポチャメンに優しい心遣いがうれしい!


工場内で目を引いたのは、日本初導入だという、イタリア・ペトロンチーニ社製の高機能焙煎機だ。焙煎温度を自在に制御でき、熱風の量も緻密にコントロール可能。これまで実現できなかった香味が出せるようになり、なんと30万通りの焙煎が可能になったという。


むろん、焙煎機がスゴイだけではなかった。こちらは、先に紹介した高機能焙煎機の25分の1のスケールで作られたパイロット焙煎機。これを導入することで、新しい味わいの開発がスムーズに行われ、新商品の開発はもちろん、製品化された商品の改良なども速やかに行われるようになったという。こうした機械ひとつにも、サントリー「BOSS」のこだわりが見られる。

なるほど、旨い缶コーヒーが生まれるわけだ!!

そうそう。多くのポッチャリメンズにとってはどうでもいい情報かもしれないが――


この「サントリーコーヒーロースタリー海老名工場」には、焙煎王子なる美形男子が存在する。端正な横顔が美しかったのでパシャリ。あ、ほんと、すみません。

ロースタリー特製の焙煎豆を使った新味が続々限定発売!

無限のポテンシャルを秘めた「サントリーコーヒーロースタリー海老名工場」。ここで焙煎された豆を使った缶コーヒーが、この夏、続々と登場する。


写真左右に写っているのが、「ボス サントリーコーヒーロースタリーズ」のブラックと微糖。サントリーコーヒーロースタリーのロゴである、コーヒー豆の豊かな香りと素材を大切にするコーヒー職人の手のモチーフがデザインされたおしゃれな缶に、焙煎へのこだわりを表現。苦みや雑味をおさえた、柔らかく脳を癒していくような味わいが美味だ。こちらは8月7日(火)より、関東・甲信越エリア限定で発売中(各185g缶/115円)。高機能焙煎機の実力を味わってみてほしい。

写真中央のシルバーの缶は、9月4日(火)に満を持して発売される「ボス THE CANCOFFEE」(185g/115円)。海老名工場の高機能焙煎機にて焙煎した豆を使い、雑味の少ない、甘い余韻を残したクリーンな味わいのコーヒーだ。製造工程を見直すことで、加熱によるミルクの劣化を抑え、コーヒーとミルクのフレッシュな味わいを実現しているという。缶コーヒーの時代を切り拓いてきた「BOSS」のプライドと信念を表した、シルバーのパッケージが特徴。こちらは全国で発売されるというので、ぜひ飲んでみてほしい。

ちなみに、下写真のものは、ロースタリーでしか飲めないスペシャルな缶コーヒー。こういう嬉しいサプライズを楽しめるのは、工場ツアーの醍醐味といったところだろう。


今回来訪した「サントリーコーヒーロースタリー海老名工場」の見学ツアーが、今年の12月14日(金)に行われる。興味のある方はぜひ参加を。こちらは、PCかスマートフォンのキャンペーンサイトからアクセスして応募しよう!

<参考>
サントリー「BOSS」
https://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/index.html

夢の工場ツアー当たる!キャンペーン
https://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/campaign/coffeeroastery/

Mr.Babe編集部

BMI check maker

BMIチェックメーカー

BMIチェックメーカー