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空腹の『イライラ』を改善する方法&食べ物5選

お腹がすくと仕事に集中できなくなったり、些細なことでイライラしてしまう...。食べちゃいけないと思うほど余計食べたくなって、またイライラ...。人はお腹が空いてると怒りっぽくなってしまうものです。常にお腹が減ってイライラに困っている人のために、空腹のイライラを抑える方法をご紹介します!

なぜ空腹になるとイライラするのか

ご飯を食べてからしばらくすると、体の中の”血糖値”が下がり始めます。すると、糖をエネルギーとする脳は反応して「燃料がもうない!」とびっくりしてしまうんです。この『ガス欠状態』のせいで、集中力が途切れたり、短気になってキレやすくなったりするのです。

 

また、血糖値が下がるとアドレナリンやコルチゾールといったストレスホルモンが分泌されるので、緊張感や不快感を感じ、よりイライラしてしまいます。

 

空腹のイライラを抑える方法とは?

 

普段から栄養バランスのいい食事を心がける

「ジャンクフードばかり食べている」「肉ばかり食べて野菜を摂らない」など摂取する栄養に偏りがあると、消化するのに余分なエネルギーを使うことになってしまいガス欠になってしまいます。
なので、普段から栄養バランスのいい食事をとるようにしましょう。ヒトの身体は栄養が満たされれば、次の食事までの十分に保つようにできています。

 

イライラするきっかけを減らす

「仕事の締め切りが迫っている」「嫌な出来事があって、内心穏やかじゃない」
空腹に関係なくイライラしてしまうのは当然のこと。たまたまイライラしていたタイミングでお腹が空いてると、よりイライラを自覚しやすくなります。
「好きな音楽をかけてリラックスする」「サウナに入ってリフレッシュする」など、なるべくイライラしない環境を整えてみましょう。

 

空腹イライラは栄養不足のサインかも?

 

実は、空腹時のイライラは『栄養不足のサインかも』しれません。何の栄養が不足しているのか、また何を食べればイライラを解消できるのか解説していきます!

 

甘いものが食べたいと思ったとき

甘いものが食べたくなった時、身体はマグネシウム不足かもしれません。
マグネシウムが不足していると全身に栄養が届きづらくなり、疲れやすくなってしまいます。マグネシウム系はナッツや海藻類などに含まれています。

 

脂っこい物が食べたいと思ったとき

ぽっちゃりが大好きな『揚げ物』や『スナック菓子』が無性に食べたくなった時は、カリウムが不足しているかも。
身体が脂っこいものを欲するのは、「手軽にエネルギーを補充したい」と身体が叫んでいると言われています。そんな時はナッツ類、リンゴやバナナ、アボガド、ほうれん草を食べるのがおすすめです!

 

炭水化物が食べたくなった時

炭水化物を食べたくなった時はタンパク質が不足している可能性があります。タンパク質は筋肉を作り上げる大事な栄養素で、不足すると身体を動かすエネルギーが足りなくなります。タンパク質は赤身肉や卵、豆腐に含まれるので、積極的に摂るようにしましょう!

 

空腹のイライラは、早めに直そう

空腹のイライラを改善できる方法と足りない栄養を補う食べ物をご紹介しました。最近イライラしているなと思ったら、すぐに改善するようにしましょう。イライラするより楽しいぽっちゃりライフを!

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