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ベルト調整のやり方を紹介|自宅でできるサイズ調整方法

通販サイトでベルトを買ったけど、サイズが全然合わない。
ボリュームアップ(ダウン)して、腰回りにストレスを感じる。
もしベルトのサイズが合わないと感じているのなら、サイズを調整してみませんか?

今回は自宅でできるベルトを調節するやり方を紹介します。

調整できるベルトと調整できないベルトの見分け方

 

まず大前提。ベルトは短くすることはできますが、長くすることはできません。

お店によってはベルトに新しいベルトを継ぎ足しして補正することができるところもありますので、探してみると良いかもしれません。

 

また、短くする場合でも調節のできるベルトとそうでないベルトがあります。

 

バックル付きは調整可能

 

引用:https://www.sakazen.co.jp/

ベルトの留め具部分にギザギザしたバックルが付いていれば、長さ調節可能が可能です。

 

バックルなしやピンタイプは難しい

 

引用:https://www.sakazen.co.jp/

バックルが付いておらず、ピンなどで皮を留めているタイプの場合は調整ができません。

またバックルとベルトが縫い合わさっているタイプもあり、そちらは一切調節ができないため購入時に慎重に選びましょう。

 

ベルト調整に必要な道具

 

● メジャー
● ドライバー
● 裁ちばさみ
● ペン

 

ベルトを調整するとき長さを確認するので、定規などではなく折り曲げることのできるメジャーを用意すると良いでしょう。

 

ドライバーはバックルを開ける際に使うもので、ハサミなどでも代用はできますが、バックルに傷がつく恐れがあります。できる限り先の平たいマイナスドライバーを使いましょう。

裁ちばさみは一般的なはさみでも大丈夫ですが、ベルトは非常に硬いので、なるべく切れ味のいい裁ちばさみを用意してください。

 

ベルト調節のやり方

1)試着して長さを測定

ベルト調整で避けては通れない作業です。実際にどの程度カットする必要があるのかチェックします。

いつものようにズボンに足を通し、ベルトを装着しましょう。

適当に終わらせてしまうと、数センチでもずれたら履き心地に差が出てしまうのでしっかりと確認するようにしてください。

また、目安として金具の部分から3番目の穴の位置までの長さを図るようにしましょう。

 

2)バックルを外す

長さを測り終えたら、ベルトを止めているバックル部分を外していきます。

バックルにドライバー等細いものを差し込んで、てこの原理を使えば簡単に開けることができます。

 

バックルが開いたら、ベルト部分を軽く引っ張ってバックルを取り外しましょう。

※留め具の部分がとがっていることが多いので、注意して取り外しましょう。

 

3)印をつけてカット

取り外したベルトの先ほど測っておいた位置に印をつけていきます。

調整が初めての人やまだ慣れていない初心者の方は、さっき測った位置に+2.5㎝した位置に印をつけましょう。

そうすればもしもの時にもあとから調整できます。

切る位置が決まったらハサミでカットしていきます。硬いので苦労すると思いますが、なるべく断面がベルトに対して垂直になるようにカットしましょう。

 

4)バックルを差し込む

カットしたベルトに先ほど取り外したバックルを差し込みます。後からズレが起こる原因にもなるので、しっかりと奥まで押し込んでください。

バックルを留める時もしっかり力を入れて留め、ちゃんと留まっているか引っ張って確認しましょう。留めが甘いと簡単に外れてしまうのでしっかり確認しましょう。

 

5)試着して、長いようなら再調整

しっかり留まったことを確認したら、ズボンに通してみてください。まだ余裕があるようであれば、微調整して長さを調整してください。

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?今回はベルトの長さ調整方法について解説しました。

せっかくデザインを気に入ったベルトがあっても、余ってたりしたらかっこ悪いですよね。

ズボンの履き心地にもかかわってくるのでちゃんとした長さに調節して快適に過ごしましょう!

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