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体型が原因で爪が切れない?どうしてる?

自分のおなかが邪魔をして足の爪をうまく切ることが出来ないという事ありませんか?そんな時他の人はいったいどうやって足の爪を切っているのでしょうか。

大きな体型の力士は付き人が切ってくれるそうです。お腹の大きくなってきた妊婦さんは助産師さんなど人の手を借りて切ってもらうのだとか。しかしたいていの場合、日常生活している上で誰かに切ってもらうような事は難しいことです。ですが楽に足の爪を切れるいい方法があります。いくつかピックアップして紹介しますね。

 

 

爪切りの姿勢やタイミングを工夫する

通常足の爪を切るときはだいたい床に座って爪を切りますが、これではお腹に仕えて届きません。届いたとしても苦しい体制から綺麗に切れるわけも無く、苦労の成果も少ないですよね。

そこで、立った状態から椅子などに足を乗せて切ると意外に切れます。また自分がまず椅子に座り、座面より高い位置に足を置いて爪を切る。足があがらないと言う人もいるので人それぞれですが、体が硬い人でもその方法なら届くので試す価値あり。また、あぐらをかいた姿勢でやる人もいます。そして切るときはお風呂上がりなど、爪が柔らかくなっている時を狙って切ると割れたりせずにスムーズに切れますよ。

 

 

道具を変える

爪切りも柄が短く足の爪を切るときは届きません。ですが高齢者や妊婦さんが使いやすいように柄が長い「ロングハンドル爪切り」という物が販売されています。柄が長い分体をかがませなくても足の爪まで爪切りが届きます。無理な姿勢にならずに済むのでお腹に負担無く足の爪が切れます。そして、伸縮機能がハンドルに付いているので手を伸ばした不安定な状態でも力がかかりやすくスムーズに切れます。刃の向きが変えられる首振りの物、左足や右足の爪がどちらも切りやすく設計されている物もあります。

 

 

切らずに削る

爪を切るのに抵抗のある人は爪ヤスリで削る方法もあります。切りにくい足の爪なので切り損なったりするのも嫌ですよね。爪ヤスリなら削っていくので切る心配も無く、表面も尖らないので仕上がりも綺麗です。時間はかかるかもしれませんが安全に爪切りが出来るのは良いですね。どちらでも自分の使い勝手の良さに合わせて替えてみてください。

自分の体型に合わせ無理なく爪を切ることが出来ると、爪を清潔に保つことが出来爪トラブルも避けられるので是非試してみてくださいね。