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デブが日常で「得すること」「損すること」トップ5とは!?

人間なら良い面、悪い面がどちらもあるはず。しかし、デブに対しては多くの人がネガティブイメージを抱いているのもまた事実。しかし、果たして本当に「デブであることはただ損なだけ」なのでしょうか?デブ体型で「得すること」と「損すること」をそれぞれ”5つずつ”まとめました!

 

デブが日常で得すること

①料理が上手そう

なんとなくデブが勧める料理って美味しそうに見えるのは、私だけでしょうか。

デブに対する「美味しいものを作れる」「美味しいものを知っている」イメージは、好印象に他なりません。

 

「デブが店員の料理店はオーダー量が増える」という逸話があるそうで、売り上げに貢献できるならまさに”得”することだと言えるでしょう!

 

特に最近は料理ができる男性はモテ要素の一つ。もし料理が苦手でも、得意料理を2〜3身につけておきたいですね。

②初対面で覚えてもらいやすい

ビジネスマンとして活躍しているデブ諸氏なら、初対面の重要性はいうまでもないでしょう。「初対面において最強」とも言えるインパクトを、デブは初期装備しています。

 

初対面で人から覚えてもらえれば、2回目3回目の付き合いが生まれます。ちなみに初対面以外でも、遠目でもわかりやすいから、人混みでも合流しやすいというメリットもあります(笑)

③好かれるキャラクター性

ぽっちゃり男性にしか出せないと言っても過言ではない「愛されオーラ」。そのぽっちゃり柔らかそうなお腹に吸い寄せられる女性は多いことでしょう。

 

特に女性は「丸いシルエットのもの」が好きだから、印象◎です。もちろん清潔感があって、ポジティブな「好かれる」キャラクターであることは大前提です。

以前ふと疑問に思って、Babe読者の面々にアンケートをとった際は、おおよそ「5人中1人」がトイレの便座を割った経験しているという結果に。

ちなみに、大半の便座は100kg前後を基準に作られているらしいので、理論上は割る経験を持っていてもおかしくはないのですね…。体重3桁を超えるミケポ男性諸氏はトイレの便座を割った経験があるのでは?

②お腹のお肉が邪魔でしゃがめない

足の爪を切るときや靴紐を結ぶとき、「床に落ちたものをとるときがツラい」のはぽちゃあるある。

アンケートでも「足の爪を切るときには息を吐き、止めた状態で顔を真赤にしながら爪を切ってます」という意見もあり、これはもう物理的に抗えないですね。ポチャメンの多くは足の爪を切るたびにに、まさに『全集中』している状態と言えるでしょう。

③エアコン温度調整が大変

Mr.Babeでもたびたび取り上げているデブの『エアコン温度問題』。

一緒にいる人にとっては「寒い」かもしれないが、天然の発熱ボディを持つ我々にとって、エアコンの温度はいくら下げても足りないですよね。できれば最低でも24度くらいに設定したいところですが、冷え性な女性や経費に敏感な人からは冷ややかな目線が…。

かと言って周りに合わせて27度設定にしてしまうと汗臭さや清潔感にも関わるので、対策コストを損していると言えるでしょう。

④シートのサイズが狭すぎる

電車やバスで毎日苦労している人も多いであろうデブデメリットが『シートが狭すぎる』『二人分の席を使ってしまう』こと。

一人分の幅に収まりきらないから、席が中途半端に開いてしまうし、申し訳ない気持ちになりますよね。

横幅はもちろんのこと、飛行機やバスのエコノミーシートだと抜け出すのも大変。広めシートは追加料金になることが多いので、普通体型の人と比べると損していると言えるでしょう。

動くと迷惑だからと我慢してしまうと、エコノミー症候群になってしまうのも悩みどころ。

服のサイズが合わない

デブ共通の悩みであり、最も「損している」と感じてしまうのが『服』。デブ体型は一人一人太っている箇所が違うし、一箇所サイズがあっているから大丈夫とはならない上に、ビッグサイズを取り扱っている店舗は少ないから探すのも一苦労。

ビッグサイズだから海外の服着ればいいんじゃ?という人もいるが、体型が全然違うんですよね…。私自身も悩み続けている未解決問題です。

まとめ

デブが日常で得していることと損していることをそれぞれまとめました!まとめていて気付いたのですが、結局のところ人間なのだから、メリットもデメリットもあるんですよね。デメリットばかり気にしているのであれば、悲観せずにメリットにも目を向けると素敵なポジデブになれると思いました。ただし、便器を割るのは「損」でしかないので、ご注意を!

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