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サンタ最高かよ!! 「子供たちの笑顔」がクリスマス史上最高のプレゼントになった件。

サンタ体型のポチャメン3人が、リアルサンタになって子どもたちにプレゼントを届けてみた!!


第1弾記事はコチラ→ https://mr-babe.com/2018/12/17189

2018年12月24日。
全国各地の“良い子”たちの元に、数千人のボランティアサンタが訪れた。

ボランティアを主宰しているのは、日本各地に支部を持つ『チャリティーサンタ』というNPO法人。

「あなたも誰かのサンタクロース」

という合言葉の下、家族の事情で子どもにプレゼントをあげることができない家庭にサンタがプレゼントを届けたり、サンタクロースを信じている子どもたちのために、サンタとなったボランティアが手紙やプレゼントを届けたり――分かりやすく言えば、サンタになりたい人を集め、子どもたちの笑顔のために奔走する、心優しき団体なのである(詳細は「チャリティーサンタ」で検索!!)。

今回、刀祢平さん、もさ緒さん、シンゴさんのMr.Babeモデル3人がチャリティーサンタになるべく名乗りを上げ、参加を表明。事前にサンタになるための講習を受け、いよいよ24日の本番を迎えた――

サンタとなった3人を、追っかけレポート!!

24日13:00
都内某所に集合した数百名に及ぶボランティアたちは、自分たちが訪れる家庭の情報を綿密にチェックしていた。子どもたちの名前や年齢、いつもがんばっていること、そして、サンタさんからホメて欲しいこと等があらかじめ保護者から知らされており、そのメモがサンタたちに渡される。

「ヤバイ!! 3人姉妹で名前が覚えられない!! 受験勉強より難しい!!」
「俺が行く家、ひとりっこでよかった!」
「名前が似てるんですけど!? 俺、間違えたらどうしよう!?」

そんな心の声をダダ漏れさせながら、サポートサンタとともに綿密な打ち合わせを重ねる。

今回、モデルたちのサポート役(サポートサンタ)となってくれたのは、中国出身のレレさん。来日してから3年、子どもたちに中国語を教える、根っからの子ども好きな愛らしい女性だ。
レレさんとコミュニケーションを図り、準備を進める。とにかく目的は、「子どもたちに夢を与え、サンタが訪れる喜びを感じてもらうこと」。名前を間違えたり、ほめるべき言葉を間違えたりするのは絶対にしてはいけない行為だ。

サンタひとりひとりに配られた小さなメモ帳に、子どもたちの情報を書き留めていくモデルたち。イザというときはこのアンチョコを見ることが許されていて、このメモがお守り代わりになるのだ!

15:20
いよいよ、サンタクロースに変身する時が訪れた。

自腹(←最も正しい意味で!)をフル活用し、サンタ服に身を包む。もさ緒さん(右)とシンゴさん(左)も、ここまで本格的にサンタになったのは初めてとのこと。


サンタに変身する上で、難関となるのがサンタヒゲの装着。できるだけ本物に近づけるため、毛髪や眉をきれいに隠すことが求められる。ヒゲのくすぐったさはハンパなく、刀祢平さんもこの表情w


サポートサンタのお手伝いの元、無事にサンタへの変身を遂げ……いよいよ、子どもたちの元へと出発!!

モデルサンタたちは、子どもたちを笑顔にできるのか……!?

17:20
いよいよ訪問へ!!

まずは、家の前で子どもたちの元を訪れる前に、身だしなみのチェックを行う。ヒゲはきちんとしているか。サンタ服がヨレたりしていないか。こうした部分をサポートサンタが見て、直してくれる。
完璧な状態になったら……訪問!!

「ヤバイです。心臓が飛び出そうなほど緊張してます!!」

と、意外にも緊張し始めた3人。
モデルという仕事をしていて、こうした場には慣れていそうなものだが……やはり、“サンタ”というのは特別なものなのか!?

17:30
サポートサンタが先に訪問先を訪れ、サンタクロース登場の前フリを行ってくれる。
「あれ~? サンタさん、どこだろう? ちょっと見てくるね!」
そこで満を持しての登場だ!!
「ホ~~~ホッホッホッ! メリークリスマス!!」

ドアを開けて入るなり、サンタを見た子どもたちの目が輝く。
「わぁぁぁぁぁ!! サンタさんだーーーーーー!」

家の外にいても聞こえてくるほどの、大歓声が上がった。
サンタの登場にはしゃぐ子どもたちに、

「いつもお母さんのお手伝いをしていてえらいのぅ。サンタさんはいつも見ているぞ!」
「学校のお勉強、がんばってるのぅ! 良い子の〇〇ちゃんに、プレゼントを持ってきたぞ!」

とサンタになりきって声をかけると、

……このよろこびよう!!!!!!!!


プレゼントを渡し、ステキな笑顔をMAX引き出せたら、

「きらいなものも、これからは少しでいいから食べてみよう!」
「夜、なるべく早く寝るようにしよう!」

など、あらかじめ親御さんから聞いておいた「頑張って欲しいところ」を伝え、家を辞す。
わずか10~15分ほどの短い訪問時間だったが、まさにプライスレスな時間が流れていた。

そして、すべての家庭へ、プレゼント配達終了!

ボランティアサンタは、担当エリアにある家庭を2~4件、分担して巡る。今回は撮影があるので、それぞれ1~2軒を担当させてもらったが、終わった後の3人は……


いつしか緊張もほぐれ、この笑顔!!!!!!!!!

「ああ、本当に楽しかった!! どうせなら3~4件回りたかったです!」
「子どもの笑顔に超癒されました!! こんなに楽しくて感動的なクリスマスは生まれて初めてです!!」
「優しい女性にサポートされてサンタになれるなんて、夢のようです!」
「最高にいい経験ができました! 来年もやりたいです!!」

と、大満足でクリスマスな1日を終えたのだった。

まとめ

「どうせ暇だから、サンタでもやってみようかな」くらいの気持ちで参加したモデルたちだったが、“子どもたちの笑顔”という思わぬプレゼントに、感動の嵐が吹き荒れた模様。
もしも……もしも次のクリスマス、読者諸君が暇をもてあましているならば……ぜひ参加して、子どもたちに夢を届けてみてほしい。
(ちょっと遅いけど)――メリークリスマス!!!!!!

<参考>
チャリティーサンタ
https://www.charity-santa.com/

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