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太る食べ物って?太る原因とは?

春夏秋冬、暑くても寒くても食欲は落ちませんよね。
太るとはわかっていても食べてしまう食べ物をついついたくさん食べてしまいます。

太る食べ物とは??原因になる三大栄養素から考える

 

そもそも太る食べ物とは何なんでしょう?
ポテチ?背油ぎっとぎっとのラーメン?それともステーキ??
これらに共通することは炭水化物と脂質です。

 

最近、巷でよく聞きますよね。
糖質制限とか、ケトジェニックとか…
糖はエネルギーにもなりますが、カロリーとして消費しきれづに余ってしまえば脂肪としてカラダに蓄えられてしまいます。

 

ちなみに、糖と炭水化物は近いですが完全に同じものではありません。
炭水化物とは糖と食物繊維の複合体です。
そして、この糖が血糖値をあげたり脂肪として蓄えられやすかったりします。

 

これは脂質も一緒です。
まあ、もっと言ってしまえばたんぱく質もカロリーとして消費しきれなければ脂肪になってはしまうんですけどね。

 

しかし、これらにはいくつかカラクリがあります。
食事誘発性代謝と沢山たべられるかどうかという問題です。

 

まず、食事誘発性代謝というのは筋トレ好きな方ならご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、食事をすることによってエネルギーを消費することです。
食事誘発性代謝は平均10%程度だといわれていますが、たんぱく質だけは極端にこの割合が高く、30%といわれています。

 

簡単に言って100kcak摂っても30kcak分は食べているだけで消費してしまうという事です。

 

そしてたんぱく質は、単純に食べづらい…
想像してみて下さい、適度に油のあるステーキ1㎏と同じだけの油ほぼゼロの鶏むね肉や卵白を…ステーキはペロリでしょうが、到底たべきれません。

 

これが、糖質、脂質が太りやすく、たんぱく質が太りづらい理由です。

原因となるのは、三大栄養素だけではありません!

実は、三大栄養素以上に大事なのがカロリー!

 

これを無視するのは、地球の重力を無視するに等しいです。

カロリーが消費カロリーよりも少なければ、体重は減り、多ければ体重は増えます。

これだけですが、これが意外と難しいのです。

 

先ほども書いた、三大栄養素にはどれも1gあたりのカロリーがあります。
たんぱく質と炭水化物は4kcak、脂質は9kcakです。

 

ですので、やはり、脂質が多いものは太りやすいといえます。

しかし、そもそも三大栄養素が少ない食材をとればいいのです。

何なのかというと、水分の多いものです。

 

 

少し詳しい言葉でいうと「カロリー密度の低い食べ物」ですね!

水分の多い(カロリー密度の低い)食材!

・こんにゃくや白滝
・野菜のスープ
・サラダ
・温野菜

などです。

水はいくらとってもゼロカロリーなので、これらの食材をとることによって満腹感アップを狙う事ができて、カロリーを余計に取らずに済みます。

まとめ

太る食べ物をラーメンだから太る、お菓子だから太ると決めつけずに三大栄養素とカロリーでとらえてみていくことで食事の選択の幅広くなります。

例えば、お肉を食べるのならご飯やパスタをカットする、ラーメンを食べるのなら、スープを全部飲み切らない、麺を半分にしてもらう、お菓子なら脂質の少ない和菓子にするなどしてみましょう。

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